君と過ごすクリスマス





愛なんて形の見えないものだから形に表そうとするんでしょ
すれ違う人が皆幸せそうで逆にちょっぴり寂しくなるの
ケーキより甘いキスを君と交わそう今宵限りのヤドリギの下
もみの木のてっぺんのじゃダメ本物の星じゃなきゃ受け取ってあげない
君の目が星だよなんて古いこと言ってみたなら笑ってくれる
せめてそのリースの真ん中の穴から見える星空すべて頂戴
羽根が降るのかと思った冬空に白くふわふわ踊りだすもの
いつかふと思い出してねシャンパンの泡より綺麗に消える今宵を
金色の天使が君を連れて行くのをトナカイで取り戻す夢
賛美歌を歌おう主ではなく私たちを思いっきり賛美して




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